右図は、Mupid-STAINeye及びエチジウムブロマイド(EtBr)の変異原性に関するAmes試験の結果です。S9代謝活性化法有の条件下で溶媒対照に対しての復帰変異コロニー数の変化倍率を表しています。
結果、EtBrと比べ、変異原性が格段に低いことを確認しました。さらにhamster cheek pouch modelでの癌のスクリーニング※1では陰性です(発癌物質として作用しないと示唆する報告がされております。)。
Mupid-STAINeyeは、EtBrと比べ、高い安全性が示唆されます。
※1 ハムスターの頬袋に発がん性物質を多数塗布し、癌が生じることを利用した発がん性に関するスクリーニング
参考文献
1) Mutat. Res. 113(1983)173-215
2) J. Dent. Res. 33(1954)253-262
3) J. Dent. Res. 40(1961)3-15
4) Progr. Exp. Tumor. Res. 16(1972)518-538
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仕様及び価格
紫外線照射によるダメージがないゲルからの切り出し