用途 -下記の用途で安全性・簡便さを考慮できます。
ルーチンワーク 社内検査、研究用途でのEtBrからの一部切り替え ゲルからの切りだし 紫外線を用いない、可視光下でのきりだし
ポリアクリルアミドゲル用途 細かい分離差異をみるPCRスクリーニングやプライマーの純度確認 実習 教育目的での使用
推奨条件
ゲルの種類
と濃度について
アガロース:NuSieve GTG agarose[4%](Cambrex)、NuSieve GTG 3:1 agarose[2%,3%,4%](Cambrex)、 SeaKem GTG agarose [1%,2%] (Cambrex)、、SeaKem GOLD agarose [1%](Cambrex)、 SeaKem LE agarose[1%](Cambrex)、Agarose S[1%] (Nippon Gene)、Agarose LE classic Type[1%](nacalai tesque)、 Certified Molecular Biology Agarose [1%](BIO-RAD)、solana Agarose STANDARD 01[1%]、GENE PURE LE Agarose[1%](BM機器) <以上は1xTAEを使用しています。> ポリアクリルアミドゲル:READY GELS J [5%,10%](BIO-RAD)  以上の種類と濃度について、使用を確認しております。
バッファー
の種類
1xTAEです。0.5xTBEは、バックグラウンドが高くなる傾向にあります(上記条件で使用できないおそれがありますのでご了承ください。)。
[]内は使用確認済みの濃度。○は特に相性の良いもの。(使用確認の都合上、推奨条件以外では使用できない可能性がありますのでご了承ください。)
※2 蒸留水のかわりに、イオン交換水も使用できます。水道水の場合、地域によって水質が異なる可能性があります。使用目的に応じて、ご使用可能かご判断ください。

※3 ゲルの水分蒸発変化やゲルが凍ってしまう等で、保管がうまくできない恐れがありますので、ご注意ください。

※4 二本鎖DNAのバンドあたりの感度です。しかし、これは分離具合によって異なります。バンドがひろがった(表面にみえるバンドの単位面積あたり濃度が低くなる)場合、肉眼で観察でき
ない恐れがあります。ゲルの種類や濃度等の選択による適切な分離条件でのご使用をお願いします。

※5 アガロースを含む未精製のアガーでは、バックグラウンドが高くなり、使用できないケースが多くございます。アガロースの種類によっても、精製度合いが異なりますので、ご注意ください。

※6 ゲルトレイ-Sサイズ・厚み4mmのゲルで、サイズが55mm(W)×85mm(L)×45mm(H)のコンテナを使用した時の使用量です。染色液の量の目安は、染色液でゲルを充分浸らせて、ゲルの形
が染色液でみえなくなるほどです。ゲルの厚み等の条件により異なります。

※7 「感度」の覧に示す実験条件で、使用確認しています。ゲルサイズが違うといった、それ以外の条件で、充分に使用できない可能性がありますので、ご了承ください。

メイン 使用方法 仕様と価格