HOMEへ
製品情報サポートお知らせお問い合せ株式会社アドバンスへ

Mupid-Blue

  ■ 核酸染色用試薬

 






Mupid-ex
Mupid-s
Mupid-α
電気泳動アクセサリー
Mupid-Scope
デジカメ接続キット
アドバンスエクスプレスゲル
Mupidプレキャストゲル
Mupid-Blue

 製品一覧表
 FAQ

 

   

安全!画期的!低コスト!

● 紫外光を使用しません。
● 肉眼で検出可能です。
● 5分でバンドが検出できます。



核酸染色用試薬

   1本 1ml入り 定価1,800(税別)
 
原理  
通常のDNA染色には、エチジウムブロマイドのようにインターカレート型のものが多く利用されています。また、その発色には紫外光を利用しています。
しかし、インターカレート型の染色剤は毒性(発ガン性)が強いといわれています。さらに、紫外光による皮膚や眼の被曝、サンプルの変異など、多くの問題点があります。

「Mupid-Blue」では、染色の原理として静電気的相互作用を利用しています。核酸のリン酸基のマイナス荷電と染色剤のプラス荷電の静電気的相互作用でサンプルを染色します。さらに発色には紫外光を使用しませんので、安全性が非常に高まります。

 
特徴  
 1. 紫外光を使用しません   発色に紫外光を使用しませんので、紫外光によるサンプルの変異がありません。また、手や眼の保護の必要もありません。
 2. 肉眼で検出可能   肉眼での検出が可能ですので、高価なUVトランスイルミネーターは不要です。
 3. 短時間で検出   5分間で検出が可能!他の染色剤(10分〜60分の染色が必要)より、すばやく検出できます。
 4. 高い安全性   染色原理がインターカレート型ではないので、人体に対する害が低減されています。また、染色には古くから使用されている色素を利用しているので、より安心してご利用いただけます。
 5. 高い安定性   太陽光による退色がほとんどなく、室温で安定して保存できます。
 6. 低コスト   同量・同濃度換算したEtBrに比べ、はるかに低価格です。
染色実験例