| 1.
染 色 |
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本製品を50倍希釈して使用します。電気泳動後のアガロースゲルを希釈した本製品に1〜2分程度漬け、室温で染色します。 |
| 2.
脱 色 |
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染色後のアガロースゲルを70%エタノールに浸します。室温で振とうしながら1分程度脱色します。この操作を1〜2回行ないます。
その後、アガロースゲルを蒸留水に漬け、室温で振とうしながら1分程度脱色します。この操作を1〜4回行ないます。 |
| これだけで検出できます! |
| 染色・脱色の定義 |
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Mupid-Blueで染色する場合、通常用いられる「染色」、「脱色」とは多少言葉の意味が異なります。
「染色」とは、電気泳動後のアガロースゲルの表面に染色剤分子を浸透させることを意味します。
「脱色」とは、アガロースゲル中に浸透させた染色剤分子を、自然拡散によりゲル全体に浸透させることを意味します。この過程で染色剤分子とサンプルが相互作用します。 |
| 染色・脱色時の注意事項 |
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・ 染色時に長い時間染色すると、脱色されにくくなる可能性があります。
・ 脱色時にアルコールに漬け過ぎるとサンプルが染色されにくくなる可能性があり
ます。
・ 上記使用方法で記載してある時間・回数などはあくまで目安です。 |
| 推奨アガロース |
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現在ご使用のアガロースの種類によっては、脱色されにくい場合もあります。
アガロースとしては、Seakem GTG Agarose等を推奨します。また、弊社で発売中の Pre-cast
Agarose Gel でもお使いいただけます。 |
| 染色後について |
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染色後にアガロースゲルからバンドを切り出す場合、ゲル溶解中に染色剤はサンプルから離れます。その後の使用(ライゲーション・PCR)には影響しません。 |